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九州発の矯正歯科医の研究会 Edgewise Society in Kyushu

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ESK 会長挨拶

活動報告写真 挨拶文はもうすぐ掲載予定です。

初代会長:安永 博  
第二代会長:高木 繁實
第三代会長:佐藤 英彦

ESK とは

活動報告写真 矯正治療は日進月歩です。開業当初の治療技術のまま診察を続けることは技術の後退を意味します。時代遅れにならないように常に研鑽を積まねばいけません。そのことに気づいていた九州の矯正歯科医がESK(Edgewise Society in Kyushu)という研究会を立ち上げたのが約40年前。それ以来、毎年数回の研究会を開催し活発な活動を続けてきました。約束事は、正会員は毎年必ず1症例は症例報告をすること。そのおかげで、日本矯正歯科学会の九州内の専門医の約半分をESK会員が占めるようになりました。現在では、九州内だけでなく関東や関西からも福岡の例会に参加する会員が増えてきました。私たちは矯正患者さんたちを出来るだけ健康的にきれな歯並びにするために、こらからも研究会を続けていきます。

ESK 平成30年度 第二回例会は7月19日(木)です。
今回は、会員外にも公開(会費5,000円)致しております。
参加ご希望の方は、会員または、担当の田島昂子(田島歯科矯正口腔外科クリニック Tel:0942-38-4618 Fax:0942-38-4629)までご連絡下さい。

  場所:福岡県歯科医師会館 5F 視聴覚室
 時間  予定
 午前(10:00〜12:00) 10:0010:30 ミステリーケース結果発表 佐藤英彦会員
10:3010:40 質疑応答

10:4012:00 オーラルスキャナ説明会・デモンストレーション
 iTero(アラインテクノロジー)
 3M true definition Scanner (3M)
 CEREC AC Omnicam(デンツプライシロナ)
 TRIOS(朝日レントゲン)
 昼(12:00〜13:00) 12:00〜13:00 昼食と会議(会員)
午後(13:00〜17:00) 13:00〜16:30 特別講演 玉置幸雄先生(福岡歯科大学 矯正歯科学分野 教授)
 @『矯正治療中にみられた歯根吸収とその考察』
 A『対応に苦慮した症例』
 B『口唇口蓋裂患者における口蓋床を用いた術前顎矯正治療』
16:30−17:00 質疑応答
 懇親会  会場は後日連絡の予定です

ESK 矯正歯科研究会

〒810-0004
福岡市中央区渡辺通5丁目14-10 3F
サトウ・ヤスナガ矯正歯科内

TEL 092-731-0649